2026年2月17日(火) 事業創造委員会:マーダーミステリー体験会Part2 開催報告

2026年2月25日(火)、事業創造委員会では前回に引き続き、「マーダーミステリー(マダミス)体験会パート2」を開催いたしました。
今回は島田様のサポーター 小林様を講師にお招きし、新潟ニュービジネス協議会の全会員を対象に
マダミスの本質と新たなビジネスモデルの可能性について探求することができました。

前回は「社内会議ミステリー」となっておりましたが
今回は「20世紀半ば、アメリカ南部の大豪邸で起こる殺人事件」という題材でした。

洋館で起きた人事件の犯人を捜すべく、参加者は与えられた役割(キャラクター)を演じながら、
限られた情報下での収集・分析、戦略的なディスカッションを通じて課題(犯人)特定プロセスを実践。
ゲームの最後に、いくつかの設問が与えられ、その正解数により点数も競い合いました。

今回の体験会を開催したことで
以下の視点から「ビジネスモデルとしての成立性」や「既存事業への転用可能性」を検討することができました。
・なぜ参加者の満足度が高いのか?
・なぜ会話と関係性が短時間で深まるのか?
・なぜイベント、宿泊、研修、交流事業と相性が良いのか?

また、小林様からは「マダミスを活用した具体的な7 つのビジネスモデル」のご提案もございました。
提案1:企業向け研修・チームビルディング
提案2:イベント企画・運営
提案3:コンテンツ制作・販売
提案4:施設運営(常設型マダミス会場)
提案5:インバウンド向けマダミス
提案6:マダミス制作講師(学生育成型)
提案7:AI 活用マダミスシナリオ制作

参加者からは

「ゲームの世界観に没入できた」

「90 分のマダミスでしたが、あっという間の展開で時間を超過していました」

「なぜ、海外でブームを巻き起こしているのか?」

「会場の雰囲気や演出も大事」

「自社の社員にも体験してもらって事業化を検討したい」

といった感想が寄せられ、新規事業のアイデア発想に有効な機会となりました。今後は以下の具体的な活動を推進し、知見を共有・活用して参ります
■ 会員以外の観光や婚活事業、地域振興に関わる企業、行政等の担当者向けの体験会の実施
■日本マダミスラボとの連携強化 → 次年度も具体的な協業・事業化の可能性を追求

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