委員会活動
お知らせ
2026年4月21日(火) ホテルイタリア軒にて今年度、第1回目となる起業家支援委員会が行われました。
今回の起業家支援委員会の主な協議事項が、活動の大きな柱の一つである「キャリア啓発事業」の講師派遣調整であったため、年度が始まった何かと忙しい時期ではありますが多くの委員会メンバーが参加いたしました。
「キャリア啓発事業」とは新潟市内の中学生を対象として、子どもたちにチャレンジ精神や仕事観・職業観について学んでもらうため委員会のメンバーが社会人講師として派遣される事業です。新潟ニュービジネス協議会 起業家支援委員会はこの事業に18年間にわたり携わっており、地域人材の育成に協力して参りました。

今回は委員会メンバーに加えて、キャリア啓発事業を担当されている新潟市 経済部 雇用・新潟暮らし推進課のご担当者3名、キャリア啓発事業で共に講師派遣をしている新潟市ソフトウェア協議会から3名、また起業に興味を持って学んでいる大学生1名がオブザーバーとして参加されました。
普段に比べて参加人数が多い委員会となり、今年度に実施が予定されているキャリア啓発事業の講師についての人選やスケジュールが話し合われました。限られた時間の中ではありましたが、土田委員長の進行のもとでスムーズに話し合いが進み、講師派遣の調整が行われました。

キャリア啓発事業は人材の育成や地域社会への貢献という部分において、とてもやりがいを感じることができる活動であり、中学校に講師として派遣される私たちにとっても多くの学びを得ることがあります。
委員会後の懇親会には多くの方々にご参加いただき、これまでの経験談をを交えた闊達な意見交換の場となり、とても意義のある時間となりました。
今後に開催される委員会では、早い時期に講師を終えられた方から報告をいただき、情報交換を行いながらキャリア啓発事業をより良く出来るよう取り組んで参ります。
次回の委員会開催は5月27日の予定です。キャリア啓発事業などにご興味がありましたら是非、起業家支援委員会にご参加をお待ちしております。
(報告者:遠藤)
2026年3月18日(水) ホテルイタリア軒にて今年度、第9回目となる起業家支援委員会が行われました。
今回は次年度の委員会事業計画及びビジネス研究事業について協議しました。ビジネス研究事業としては、松之山温泉の発電事業及び、八海醸造 魚沼の里への視察旅行計画の具体的なプランが提案され、9月頃の実施に向けて動き出しました。
また、毎回委員会メンバーで講師を持ち回りで務める「ミニ講演会」では、明倫短期大学の学生さんの井沢さんと高野さんより、令和7年度 大学と地域連携事業「明倫短大×地域 地域元気プロジェクト」
の取り組みについてご紹介いただきました。今後も関係人口及び連携団体を増やしながら健口文化を推進していく、とのことでした。
委員会後には懇親会を開催し、懇親を深めました。
次回委員会は候補日として3月27日(月)18:00からホテルイタリア軒にて開催予定です。

2026年2月18日(水) ホテルイタリア軒にて今年度、第8回目となる起業家支援委員会が行われました。
今回は主に次年度の「委員会事業計画」および「ビジネス研究事業」について協議しました。ビジネス研究事業として視察旅行計画の提案、次年度委員会活動の方向性についても活発な言及もあり、盛り上がりのある委員会となりました。
また、毎回委員会メンバーで講師を持ち回りで務める「ミニ講演会」では、山田伸吾 委員より、古町エリアの文化資源を活かした新たな回遊促進の取り組みについて、食・音楽・アニメを軸とした企画構想が紹介されました。地域事業者との連携可能性や、観光・市民参加型イベントとしての発展性について活発な意見交換が行われました。
委員会後の懇親会ではイタリア軒のミートソース3種類(明治、現在、未来)食べ比べもあり、いつもと思考を凝らした体験型の楽しい懇親会となりました。
次回委員会は3月18日(水)18:00からホテルイタリア軒にて開催です。


2026年2月25日(火)、事業創造委員会では前回に引き続き、「マーダーミステリー(マダミス)体験会パート2」を開催いたしました。
今回は島田様のサポーター 小林様を講師にお招きし、新潟ニュービジネス協議会の全会員を対象に
マダミスの本質と新たなビジネスモデルの可能性について探求することができました。



前回は「社内会議ミステリー」となっておりましたが
今回は「20世紀半ば、アメリカ南部の大豪邸で起こる殺人事件」という題材でした。
洋館で起きた人事件の犯人を捜すべく、参加者は与えられた役割(キャラクター)を演じながら、
限られた情報下での収集・分析、戦略的なディスカッションを通じて課題(犯人)特定プロセスを実践。
ゲームの最後に、いくつかの設問が与えられ、その正解数により点数も競い合いました。

今回の体験会を開催したことで
以下の視点から「ビジネスモデルとしての成立性」や「既存事業への転用可能性」を検討することができました。
・なぜ参加者の満足度が高いのか?
・なぜ会話と関係性が短時間で深まるのか?
・なぜイベント、宿泊、研修、交流事業と相性が良いのか?
また、小林様からは「マダミスを活用した具体的な7 つのビジネスモデル」のご提案もございました。
提案1:企業向け研修・チームビルディング
提案2:イベント企画・運営
提案3:コンテンツ制作・販売
提案4:施設運営(常設型マダミス会場)
提案5:インバウンド向けマダミス
提案6:マダミス制作講師(学生育成型)
提案7:AI 活用マダミスシナリオ制作
参加者からは
「ゲームの世界観に没入できた」
「90 分のマダミスでしたが、あっという間の展開で時間を超過していました」
「なぜ、海外でブームを巻き起こしているのか?」
「会場の雰囲気や演出も大事」
「自社の社員にも体験してもらって事業化を検討したい」
といった感想が寄せられ、新規事業のアイデア発想に有効な機会となりました。今後は以下の具体的な活動を推進し、知見を共有・活用して参ります
■ 会員以外の観光や婚活事業、地域振興に関わる企業、行政等の担当者向けの体験会の実施
■日本マダミスラボとの連携強化 → 次年度も具体的な協業・事業化の可能性を追求
2025年11月25日(火)、事業創造委員会では、新規事業の可能性を探るユニークな企画として「マーダーミステリー(マダミス)体験会」を開催しました。
流行の体験型コンテンツを活用し、ビジネス発想力を鍛える活動となりました。



今回の体験会では、日本マダミスラボ代表の島田眞伊様を講師にお招きし、リアリティのあるビジネスシーンを舞台とした「社内会議ミステリー」シナリオに挑戦しました。
参加した委員は、それぞれに与えられた役割(キャラクター)になりきり、限られた情報の中で「誰が、なぜ」を突き止めるプロセスを実践しました。
体験会の後には、講師の島田様より、マダミスを核とした具体的なビジネス展開案についてご提案をいただきました。


特に、企業研修としての「チームビルディング」や、地域を巻き込む「イベント企画・運営」、そして最新技術を活用した「AI活用マダミスシナリオ制作」など、具体的なターゲットと連携ポイントを明確にした提案は、委員の新規事業への意欲を刺激しました。
今回の体験会は、「遊び」の中に確かな「学び」と「事業の種」があることを実感する、非常に有効な機会となりました。
この知見を委員会内部に留めることなく、協議会全体で活用していくため、全会員向け体験会の実施し、協議会全体の交流と発想力向上に繋げて参ります。

次回開催のお知らせ!
全会員向けマーダーミステリー体験会
• 開催日時: 2026年2月17日(火)15:00~17:30
• 会場: 万代シルバーホテル
詳細は後日改めてご案内いたしますので、ぜひご期待ください。